上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医学部生ってなにするの(東京医科歯科大学編)

こんにちは。

ようやくネットの回線がなおりました。

なのでブログ更新できます。休んじゃっててすいません。




これまで4回英語学習法についてブログを書いてきたわけですが、

これから何書きましょう!?笑



困りましたけど、twitterで質問があったので医学部はどうなってるのか簡単に説明したいと思います。

質問があったらコメントガンガンくださいね!待ってます!!


まず、みなさん御存じのとおり医学部は6年制でございます。

その上、浪人や編入や他の大学を卒業してから入学、など様々な理由で入学する年齢はバラバラです。

僕の大学にも、京大でてきた人とか三浪した人とか現役の人などいるので年にはかなりぶれがあります。


それで日本の医学部はたいていの大学(特に国立)で教養期間というものが設定されています。

アメリカでは医学部ってのは他の大学を一回でて教養を学んでからでないと入学できないらしく、それに匹敵するものとして存在するっぽいです。

ただ!!

実際は、この教養期間というものはだいがくせいを大量生産します。

もちろん、だいがくせいとは

堕医学生のことです。

僕も田舎からはるばる東京にでてきたわけですから、相当高い意識を持ってこの大学に入学してきました。

多くの学生がそうでしょう。

それがそれが、ものすごく暇でやることない教養期間というものを過ごすうちにみんな意識が変わってきます。

楽に過ごせればいいや、楽に単位取れればいいや、などです。

かくいう僕もこの期間にゲーム三昧徹夜三昧の日々を過ごしまして、生活は荒れてました。笑

東京医科歯科大学はずっとこの教養期間を2年間としてたんですが、

さすがに大学側もモチベーションの落ちように気付き、

なんと今年から教養期間を一年に短縮しました!!

ただ、一年で授業こなせちゃうっていう・・・


おれたち二年かけてなにやってたの笑


まぁ、とりあえず僕は今この教養期間というものにいるわけです。

そして再び意識高く英語の勉強を再開したって感じです。



教養期間以降のことを部活の先輩から聞いたことを主に書きたいと思います。

教養を終えて、3年になると教養のしっぺ返しがきます。

そうです、クソ忙しいのです。

前期は、毎日午後解剖です。

午後6時からの部活にこれない先輩も多いので、午後6~9時くらいまでかかるっぽいです。

そして、テスト漬けの日々。

毎週テストがある感覚らしく、受験勉強頑張った人なら想像つくと思いますが、センター直前の追いこみくらい勉強しなきゃいけないらしいです。

3年がいっちばん忙しいらしいですね。

4年も3年の延長みたいな感じらしいですが、医科歯科は4年後期に謎の空白の期間があります。

この6カ月で研究したい人はするし、海外の大学で学びたい人は留学する、みたいな時期らしいです。

5,6年になってくると、今度は実習です。

いろんな診療科をまわることになるそうです。

この時期はその時まわっている科によって忙しさはまちまちだそうです。

そして卒試と国試を受けて受かったら、はれてやっと研修医です。

研修医で勤務する病院は全国どこでも選べるらしいです。

ここで2年間こき使われて立派な医者になっていくのでした・・・




医学生ってこんなもんです。多分。

あと全部東京医科歯科大学でのことなので他の大学がどうなっているかはわかりません。

ただ、友達の話を聞くと自治医科大は1年の後期から解剖があったり、聖マリアンナも1年から専門知識勉強したり、地元の医学部は教養期間が1年だったりするそうです。


じゃあ今回は以上です。

なんでも質問あったら聞いてくださいね!!

ブログ応援よろしくお願いします!!


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。