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東京医科歯科大学合格体験記"挨拶"

みなさん全六編にわたる東京医科歯科大学合格体験記はどうだっただろうか。

かなりドラマチックに書いたが、全部実際にあったことを書いたつもりだ。

問題の解いた順番や心境もできるだけ忠実に再現して書いた。

ときどき騒がれる数学0完でも合格!ということはありえることなのだと、最後まであきらめないことが合格のカギなのだと、伝えるには十分なものになったのではないかと思っている。



ちなみに受験本番編で書いたのは全部受験中の感想であり、

実はみなさんの予想に反して(それ以上におれの予想に反して)、成績開示した際のおれの二次試験での点数は、

数学82/120点であった。

ほぼ2完の点数だが、本当におれは3問とも最後まで解いていない。

つまりこのことから東京医科歯科大学の数学は採点が甘めであろうということが予想される。

東京医科歯科大学志望の人は心の隅にでも置いておくといいかもしれない。

ほか特筆すべきは、手ごたえがかなりあった英語が、

61/120点だったこと。

もしかしたら英語は採点が厳しいのかもしれないが、ただおれが勘違いしていただけかもしれない。

以下一応おれの合格点数を載せておく

センター

国語170点
地理89点
数学①97点
数学②98点
化学92点
物理92点
英語179点(筆記174点リスニング50点)
合計817点

換算点(180点満点に圧縮)163、40点


二次試験

数学82点
物理46点
化学23点
英語61点
合計212点


センター+二次
375,40点

ちなみに東京医科歯科大学合格最低点は
373,20点

つまりおれは合格最低点よりたったの2,2点だけ上ってこと。

二次であと1問間違えれば落ちてたし、センターであと11点とれてなかったら落ちてる計算になる。


ただおもしろいことに、

この2,2点の中には15人もの合格者がいるのだ。

合格最低点付近には大量の受験者がうごめいている。

ほんのすこしの差が合否という大きな差となるのだ。

この文を見ている受験生がいるならばそのことを意識して集中して勉強にのぞんでほしい。




なにか上から目線かつ脅迫じみた言い回しになってしまったが、このサイトを通して出会えたみなさんの合格を一心に思っているからこそである。




では次回はこのブログの存在意義を思っているか書こうと思う。




またね

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